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コットンよりも手のひらを使ってケアするとよい?

■20代の頃は、笑顔がチャームポイントだったのに?★
笑うとシワがくっきり残ってしまうようになってきた、私のお肌。
笑顔が可愛い!と言われてごきげんだった20代の頃とは大違いで、
正直落ち込んでいます。(。-_-。)

極めつけは、美人の姉と一緒にいたら、私のほうが姉だと間違われたこと。
これではまずいと思い、美肌の姉に秘訣を聞いてみたのです。

そうすると、肌のバリア機能が弱って、シワが残りやすいということが分かりました。
あれこれケアしても、すぐに水分が蒸発してしまっているので、
焼け石に水状態だったというわけです。

きちんと保湿成分や美容成分をお肌に浸透させるには、肌本来が持っている
バリア機能を回復させ、正常なターンオーバーを導くことがキーポイントになります。

■弱った角層をバリアしてくれるコスメがあるって本当なの?★
でも、バリア機能を回復させてくれるコスメなんて、あるのでしょうか?
それが、荒れた角層をつつみこんでくれる敏感肌専用の化粧品があるらしいのです。

美肌の姉も、それを使い始めてから、肌がどんどん強くなり、若返っていったらしいのです。
「早く教えてくれればよかったのに!ヾ(○`ω´○)ノ゙」と言いたくなりましたが、
私自身、まさか自分が敏感肌だなんて思っていなかったので、気づかせてくれたことに感謝することにします。

そう、笑うとシワが残り、乾燥や紫外線に弱い私の肌も敏感肌状態だったのです。
加齢によって、敏感肌に偏りやすいと聞いて、納得しました。

生まれつきによるものではなく、生活習慣や加齢でも敏感肌になってしまうのですね。

使い続けるうちに、肌本来の力を取り戻してくれるのは、「バリアクリーム」のおかげ。
その敏感肌コスメには、特許技術を駆使した、独自の配合率でバリアクリームが
つくられているそうです。

これが、お肌を守ってくれる間に、どんどん角層が回復していくという仕組みなんです。

■コットンより手を使うことで、スキンケアは格段によくなるって本当?★
せっかく教えてもらった敏感肌コスメ。これを使わずにはいられません。
でも、ケアの仕方についても触れておきたいと思います。

いつも、デリケートなお肌だったのにコットンでこすったり、バシャバシャ手で化粧水を
つけたりしていませんか?

私も、古い角質をとろうと、ふきとり化粧水でゴシゴシこすっていたことを後悔しました。
その、敏感肌用化粧品がおすすめするところでは「手」を使うのが一番だそうです。

デリケートなお肌をいたわるようにお手入れすることで、肌は確実に変わっていくのです。
そのために、最も適した道具があなた自身の手です。

利点としては、毎日お顔に触れるので、小さなコンディションの変化にも気づけます。
「あ、こんなところにブツブツがあった」とか、確かに触れた手なら気づけますよね。

それから、体温で温めることができるので、お肌への浸透もよくなります。
包み込むようにつけてあげると、癒されそうですね。(´・ω・`)

それから、手でのばしてつけることで、お顔全体にクリームなどは、ムラなく広げることができます。
指先で、まぶたやおでこの生え際など、狭いところも塗れるので、手って案外万能なんですね。

それでは、その気になる敏感肌用コスメは次回いよいよご紹介したいと思います。

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